アメリカ南東部会・日本-第40回合同会議



概要

テネシー州経済地域開発局ボブ・ロルフェ長官がテネシー州代表団長を務める第40回年次日米合同会議が10月24日‐25日にSC州のグリーンビルで開催されます。この会議は米国南東部/日本協会(米国側)と日本-米国南東部会(日本側)(SEUS-JAPAN)によって開催されています。日本と米国南東部間の長年の経済的、文化的つながりを評価確認して開催されるこの重要なこの会合には、グローバルなビジネス界のリーダーが集まり、出席者間の情報交換と交流を深めるまたとない機会となっています。

SEUS-Japanは、日本と米国の加盟州間での貿易、投資、相互理解および友好関係の促進を目的として、1976年に設立されました。現在、米国南東部日本協会にはアラバマ州、フロリダ州、ジョージア州、ミシシッピ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、テネシー州が加盟する一方、日本側の日本・米国南東部協会には、日本のトップ企業のリーダーの方々や政府高官が会員となっています。

日本と米国にあるこの両組織による合同会議は、年に一度日本と米国側南東部加盟州内にて交互に開催されています。また米国側では7加盟州が交代で「ホスト州、準ホスト州」となり、2年の任期の間SEUS-Japanのリーダー役を務めます。日本にある株式会社東芝が2016年度の日本での会議のホストを務めました。今年はサウスカロライナ州がホストを務めます。テネシー州は1982年、1996年、2010年にホスト州を務めました。

年次合同会議には米国南東部日本協会の7加盟州から州知事、企業の社長およびCEO、経済開発分野やビジネス界のリーダーが集まり、毎年400-500名がこの会議に参加しています。会合ではビジネス界と、大使や総領事を含む政界のリーダー間でのミーティングが開催されるなど、日本と米国南東部間の経済関係にとって非常に重要な会合となっています。

2017年度の会議では著名なスピーカーの方々や。The Cliffs at Glassyでのゴルフを含むグリーンビル地域でのユニークな経験などが多数予定されています。アメリカ南東部と日本の代表団のネットワークは会議の重要な要素となる事でしょう。









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